年賀状での結婚報告
年賀状は新年の挨拶では定番中の定番ですね。特にお世話になった人には、ちゃんと年賀状を出したいものです。
年賀状は、明けましておめでとうございます、というような挨拶だけではなく、昨年のその家の慶事について報告することも大事です。特に年賀状でも結婚報告は、結婚式に呼んだ人はもちろんのこと、結婚式に呼ばなかった”付かず離れず”のような人間関係の人にとっても微笑ましいものです。
年賀状による結婚報告は、新郎新婦の写真入りという場合が多いですね。この場合は、写真選びも重要になります。年賀状で結婚報告をする際は、夫婦の仲の良さがわかるような写真選びをしたいものです。
そうは言っても、年賀状で結婚報告をする際はやたらとベタベタしているような写真を選択すると、嫌味で下品な印象を受け取る側に与えてしまいますので、注意してください。
年賀状での結婚報告は、日頃から世話になっている方々への感謝の気持ちを表現することと、、おかげさまで私たちは幸せに仲良く暮らしております、ということを表現すれば良いでしょう。
年賀状で結婚報告をする際の配慮
年賀状には、日頃からお世話になっている方々と新年の喜びを分かち合う意味のほかに、、近況報告という意味合いもあります。
年賀状を使って結婚などの慶事を報告をすることもその1つです。親しい人であれば、結婚の事実も知っているので年賀状で報告する必要もないですが、年賀状の結婚報告には、結婚式後の夫婦の様子を伝えるという意味もあるのです。なので、年賀状で結婚報告をする場合、定番の挨拶の他に、結婚式の際は大変お世話になりました。おかげさまで私たちは現在このように幸せに仲良く暮らしています、といった内容を加えると良いでしょう。
年賀状で結婚報告をする場合、出す人によっては年賀状で初めて結婚を伝えることになる場合もあります。この場合、何故今まで教えてくれなかったんだ、という気持ちになる人もいるかもしれません。年賀状で結婚報告をする場合は、出す相手に配慮しながら、相手に合わせた文面を用意しましょう。



